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スクールガール・コンプレックス SCHOOLGIRL COMPLEX |
| Price: ¥ 1,880 |
| 商品説明 |
青山 裕企 イースト・プレス |
切られ侍/街の片隅 (レビュアー) |
雑誌などで、たまに袋とじってありますよね。
で、その閉じている中身の内容より、袋とじの外側の方が良かったってパターン。
この本は、個人的には表紙が一番最高に上手い絵だと思う。
また、いかんせん小さい。
写真集サイズだと思っていたら、幅広のコミック本サイズだったので驚いた。
なお、胸だけの鏡の国のおっぱい―美しい日本の乳房は、この本より、ちょっと大きい程度。
そういうシーンや、パーツの本は小さいのしかないのだろうか?
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ttwk (レビュアー) |
手を出せなかった女子高生に対する欲望、妄想ということで、直接的な表現ではないにしろ、自分の期待としては、もう少しエロいものだった。もう少し、成長過程の女性の身体の充実と儚さのバランスを見たかった。そういった意味では、白い紙面に正方形に切り取られ、上品に文字がレイアウトされたそれぞれのページは、上品にまとまっていて、ちょっと物足りない。好みの問題なのかもしれないけど、時々ドキっとしつつも、気持ちは高ぶりきらないまま、自分としては正直趣味じゃない的外れな表現のページで醒めてしまう。
だけど、読み終わってみたら、なんか魅力的である気がする。その理由をいろいろ考えた。そこで得られた答えは分量。この写真集は、ひとつひとつはあっさりとした表現ながらも、小さな判型のイメージよりボリュームがある。いろいろな人のいろいろな視点、いろいろな想いに応えるというかひっかける為なのか、めくるページはなかなか終わらない。そこには、同じテーマながら、ポーズを変え、アングルを変え、シチュエーションを変え、淡々と想いを刻み続けた作者の執念を感じることができる。だから、「あぁ肩透かし」と思っていながらも、妙な充実感を得られるのだろう。
この写真集は、きっと「集」であることに意味がある。きっと、大きなサイズで、裏表紙にあるようにタイル状に並んだ状態で見るのがとても似合う。だからこの本では、1枚をじっくりと見るというよりも、パラパラと何度もページをめくり、きっと1枚にひとつずつの「ドキッ」をどんどん集め、最終的にいっぱいになった「ドキドキ」で、得も言われる気分になって、悶々とするのがオススメである。 |
toshinori (レビュアー) |
皆さんの微妙な評価にもめげず購入してみましたが、確かに微妙〜な作品ですね。写真集というか「作品」と表記した方が良いでしょうね。この本の場合は。
何か特定のフェティシズムがある人(例えば胸だとか脚だとか)には向かない作品だと思います。まあ、純粋な気持ちで女子高生を愛でたいというか、そんな気持ちになった時に開けばいいんじゃないでしょうか。
ちょっとあり得ないシチュエーションの写真が案外多いのは残念でした。もう少しリアリティにはこだわって良かったんじゃないかと。ただ、実用性とかそのあたりにはほとんど期待して買ってないので、まあこんな本もアリなのかなとは思いました。
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首から下はクワトロ・バジーナ (レビュアー) |
女子高生の中身は期待しないでください。
制服、スク水(少ないです)、体操着(少ないです)、上履き、などを女子高生が着ているいろんな角度から見回しているという写真がほとんどです。
接写でピントのボカシや擦りガラス越し、プチプチに包まってる、ロッカーに頭突っ込んでる、窓から上半身出してるなどどう鑑賞したら良いか困ってしまうカットも多数含まれています。
これを女子高生のデッサン見本などに使うのは少々難しいかと思われます。
単体での写真、顔は見えない、パンチラほとんどなし、ブラは紐が透けてるだけ、同じようなアングルが多い。
と、男子生徒から見た視点やシチュエーションでは一切ないので気をつけてください。
ただ女子高生というものをマジマジと見たい方は満足されるかなと。
企画の着眼点はとても魅力的ですのでもっと男子生徒視点のチラリズムでお願いします。 |
妄想少年 (レビュアー) |
違和感を覚えた。
学生時代に追いかけていたもの、妄想していたものはこれだったのかと。
すりガラス越しのショット、モデルがパッケージされたショット、空気椅子のショットなど、個人的にはよく意味のわからないショットがおおかった。
もっと男子が妄想しているだろショット、例えばトイレの鏡越しに写る姿だったり、部活のユニフォーム姿だったりがあればいいなの思いました。
もっとリアリティーを追求してもいいんじゃないでしょうか?
コンセプトはいいので、次、大きく化けるのを期待しての辛口のレビュー。 |